~16号~

こんにちは!OUCGI受験生応援メールマガジンです♪


16号のテーマは『受験体験記~一般・昼~』です。

とある1年生委員T山の受験体験を高3の春から順を追って紹介します。

※なお、今回のコラムコーナーはお休みさせていただきます。ご了承ください。

 

 

~春~

3年生になり大学のことが気になりだす。この段階での第一志望は商大ではなかった。

同じ高校で現在学生委員のA田が高2から予備校に通っていたので、僕も予備校に通うかどうか迷うが、結局予備校には通わず。

「本番は夏休みから!」とか言い、英単語や基礎的な数学テキストをちょこちょこやるくらいだった。最後の学校行事に興ずる。

 

~夏~

本番と言っていた夏休みが到来。H大のAO試験を受けることに決める。勉強に関しては学校の夏季講習に通ったぐらい。

自宅では、今までにプラスして日本史なども少し勉強し始めるが、なかなか身が入らず。

一方、A田は心が折れてしまい、授業のない日は予備校にいかなくなったが、代わりに基礎的な内容の問題集を覚えまくったよう。

 

~秋~

AO試験の自己アピール文を数千字書いたり、小論文の練習。結果的に書類審査はなんとか通ったものの、2次試験でH大のAO試験に不合格。

やっとまともに勉強を始める。学校の授業は聞いており、基礎はある程度あったので応用問題にチャレンジ。数学と英語が安定しないが、他はある程度の点数が取れるようになる。基礎は大事だと再認識。

 

~冬~

この時期になると、追い込みが始まり模試や予想問題ばかりを解きだす。センター試験本番では、英語と数1でテンパって、模試より大分低い点数を取ってしまった。

第一志望を受けるのは厳しいと判断し、商大の勉強を一生懸命始める。

A田も志望校を商大に変更。学校で対策をやりつつ、赤本を中心に勉強。2次試験本番ではそれなりに手ごたえを感じた。

 

~月日は流れ~

合格発表当日。ネット発表で自分の受験番号を見つける。A田に連絡すると、「今、ポケモンセンターにいるから、自分の番号あるか教えて!」と言われる。A田の切り替えの速さにビックリしたが、A田も見事合格していた!

ちなみに高校では僕の書いた字が汚かったため、受験番号が違う数字だと思われて、合格発表の午前中不合格だと思われていたらしい。午後になって、なぜか合格が発覚したのは謎。

 

 

いかがでしたか?
思い返してみると参考になる受験生像からはかけ離れているように思いますが、僕の受験体験記はこんな感じでした。

受験を体験して基礎の勉強はいつでも大事だということと本番の試験ではいつもと違う心理状態になってしまうということを感じました。

模試を毎回本番だと思って受けることが大事だったんだなあと思いました。


ではでは、みなさんも体に気をつけつつ、受験勉強頑張ってくださいね!

 

担当は高山・浅田でお送りしました。


次回は「生協の祭り!」です。

12月4日18時ごろ配信予定!!

 

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